みなさまこんにちは❗️
タカハシです✨
ここ最近では、EV車も各メーカーから発売され
少しずつ世の中にも普及してきて
かなり身近なものになってきました❗️
本日のブログではEV車では当たり前の
「車の充電」について触れていこうと思います❗️
意外と身近なところで
【急速充電】や【普通充電】という言葉は
聞いたこともある方が多いのではないかと思います❗️
聞いたことはあるけども実際にその充電方法の違いについて
詳しく知っているという方はどれくらいいらっしゃいますか❓😁
ジープでもAvengerという完全EV車が発売されたこともありますので
今後、電気自動車というものにご興味をお持ちいただく方向けに
充電方法の違いについてタカハシがわかりやすくお伝えします✨
それでは、急速充電と普通充電の違いについていってみよう👉
【急速充電】
急速充電は50kW〜150kW程度の高出力で
30分ほどの短時間で充電する方法です❗️
※主に高速SAや大型ショッピングモールなどに設置されており
出先で充電する際に使用されることが多いです❗️
※充電残量は80%が目安、多くても90%で充電が止まります❗️
【普通充電】
普通充電は3kW〜6kW程度の出力で、
数時間かけてゆっくり充電する方法です❗️
※主に戸建ての住宅で200Vに変換した専用コンセントを設置したり
最近建てられたアパート・マンションでも
一部充電コンセントが備え付けのところもあります❗️
というように充電器を差し込むというやり方は一緒ですが
充電に掛かる時間や使用場所が状況により変わってきます❗️
では、実際どれくらいの時間が掛かるかをAvengerの場合で
例をあげてみます❗️
【急速充電】
充電残量が20% の状態から約80%まで充電するためには
50kWの出力で50分ほどの充電時間が必要❗️
【普通充電】
0%の状態から100%までフル充電するためには
3kWで約18時間ほどの充電時間が必要❗️
※同条件で50km走行分は最大4時間ほどで充電されます❗️
このように、充電方法によってかなりの時間差がございます❗️
通勤や日常使いが多い方は普通充電を利用されるパターンが
多いですが、遠出を頻繁にされる方やご自宅に充電器が
ない場合は急速充電を利用する機会も多くなります❗️
Avengerの場合、満充電で約486km走行が可能になりますので
月に800kmほど車で移動する方であれば月に1~2回ほど
ご自宅の車載充電コンセントにて充電する十分走行できます✨
いつもと同じ車の使い方で急速充電と普通充電を
うまく使い分けることでより快適な電気自動車ライフが送れます♪
初の電気自動車で不安があるという方や
充電についてより詳しく聞きたいという方も
一度お気軽にスタッフまでご相談ください🙇♂️
普段のお車の使い方などお聞かせいただければ
実際の使用シーンをイメージできるような
ご提案などさせていただきます😉
電気自動車もジープ石川へお気軽にご相談お待ちしております✨
それでは❗️本日のブログはこの辺で❗️
バーイ( ^_^)/~~~
タカハシ